電動昇降デスクを買って後悔する前に!確認しておきたい3つのチェックポイント【在宅ワーカーさん必見】

「ワンルームでも、作業しやすい部屋にしたい」
「在宅ワークを、もっと快適にしたい」
「でも、電動昇降デスクって買って後悔しない?」

初めて電動昇降デスクを買うときって、けっこう不安ですよね。

値段もそこそこするし、大きいし、「失敗したらどうしよう」と思うと、なかなかポチれない気持ち、よくわかります。

私は引っ越し直後、「早く作業環境を整えたい!」という勢いで電動昇降デスクを買いました。

結論から言うと、スタンディング作業ができるようになって、集中力が3倍くらい上がりました! 

一方で、急いで買ったため、「ここは買う前にもっと確認しておけばよかった…!」と思った点があったのも事実….。

そこでこの記事では、新生活を機に電動昇降デスクを買おうと思っている方に、

実際に電動昇降デスクを使って感じたメリットと、
買う前にチェックすると後悔しにくいポイント3つをまとめました!

初めての電動昇降デスクで失敗しないために、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
あるぱかぷりん
一人暮らしのワンルームで、実際に購入した家具・家電をレビューしています。
買う前に知りたかったことも、正直にまとめています。
  • 一人暮らしのワンルーム暮らし
  • 実際に買った家具・家電レビュー
  • サイズ感・失敗談も正直に紹介
目次

電動昇降デスクで後悔したくない理由

電動昇降デスクで後悔したくない理由

電動昇降デスクは、普通のデスクよりも慎重に選びたい家具の一つです。

なぜなら、失敗したときのダメージが地味に大きいから。

安くない

電動昇降デスクは、価格が1万〜7万円と普通のデスクに比べると高めです。

「ちょっと試しに買ってみよう」と気軽に買える金額ではないので、サイズや高さが合わなかったときのショックも大きいです。

組み立て作業が大変

電動昇降デスクは、脚やフレームがかなり重いです。

私が買ったデスクも、女性一人でなんとか組み立てられましたが、動作確認まで入れると約2時間かかりました。

組み立てが苦手な人や、作業スペースが狭いワンルームだと、ここで心が折れそうになる可能性もあります。

処分や引っ越しに困る

電動昇降デスクは大きくて重いので、「合わなかったからすぐ捨てる」がしにくい家具です。
一人暮らしだと、処分するにも手間がかかります。

引っ越しのときも、脚を外せば運びやすくなるとはいえ、普通の小さなデスクよりは扱いが大変です。

合わないと作業もはかどらない

せっかく作業効率を上げたくて買ったのに、高さが合わなかったり、揺れが気になったりすると、逆に集中できなくなってしまいます。

お金も時間も使ったのに、デスク作業がはかどらない…。これはかなり悲しいですよね。

だからこそ、電動昇降デスクは買う前のチェックが大事だと思いました。

私が電動昇降デスクを選んだ理由

電動昇降デスクで後悔しないために:私が電動昇降デスクを選んだ理由

私が電動昇降デスクを選んだ理由は、主にこのあたりです。

  • 楽天で人気があり、購入時に安心感があった
  • 色がかわいくて部屋になじみそうだった
  • 女性一人でも組み立てられたというレビューがあった
  • 引っ越し時は脚を外せば運びやすそうだった
  • とにかく早く仕事環境を整えたかった

特に大きかったのは、「早く作業できる環境を作りたい!」という気持ちです。

引っ越し直後で部屋づくりも途中でしたが、在宅で作業するならデスク環境は早めに整えたいと思っていました。

色もかわいくて、部屋に置いたときの雰囲気がよさそうだったのも決め手です。

電動昇降デスクを実際に買ってみた感想

電動昇降デスクで後悔しないために:実際に買ってみた感想

実際に使ってみて、買ってよかったと思った点もたくさんあります。

スタンディング作業で集中力が上がった

一番よかったのは、立って作業できること。

座りっぱなしだと、だんだん集中力が落ちたり、気分がだらっとしてしまうことがあります。

でも、立って作業すると気持ちが切り替わります。

私は実際に使ってみて、「あれ?集中力かなり上がってない?」と感じました。

作業効率を上げたい人には、電動昇降デスクはかなり相性がいいと思います。

安くて新生活準備に助かった

新生活って、家具や家電を一気にそろえるので本当にお金がかかります。

そんな中で、比較的手に取りやすい価格の電動昇降デスクを選べたのは助かりました。

「高級デスクじゃなくても、まず作業環境を整えたい」という人には、価格とのバランスも大事だと思います。

一人でもなんとか組み立てできた

重さはありましたが、私は一人でもなんとか組み立てできました。

かなり重いパーツもあるので、床を傷つけないためにも先にカーペットやマットを敷いておくのがおすすめです。

私はタイルカーペットの上で作業しましたが、これは正解でした。

色がおしゃれでやる気が出る

デスクって毎日見るものなので、色や見た目も大事です。

私は色がかわいいところも気に入っています。

部屋に置いたときにテンションが上がると、「よし、作業しよう」という気持ちになりやすいです。

作業効率って、スペックだけじゃなくて、自分の気分が上がるかどうかもけっこう大事だと思います。

一方で、買ってから気づいた後悔ポイント

満足している一方で、「ここは買う前にもっと見ておけばよかった」と思った点もあります。

座ったときの高さが微妙に合わない

今回買ったデスクの最低高は72cmです。

筆者は155cmなのですが、座って作業すると少し高さが合わない感じがありました。

立って使う分にはかなり快適ですが、座り作業もメインにするなら、最低高はもっとしっかり確認した方がいいです。

椅子の高さや足置きで調整できる場合もありますが、小柄な人は特に注意したいポイントだと思います。

天板2枚タイプは少し不安もある

私が買ったデスクは天板2枚タイプです。

しっかり支えられているので大丈夫だとは思いますが、iMacやモニターなど重めのものを置く場合は、少し不安もあります。

重い機材をたくさん載せたい人は、耐荷重だけでなく、天板のつくりや安定感も確認しておくと安心です。

エラーが出るという口コミもあった

口コミを見ると、エラーが出るという声もありました。

私の場合は、すぐに直ったので大きな問題にはなりませんでしたが、電動タイプだからこそ、こういう不安はあります。

電動昇降デスクを選ぶときは、レビューで「エラー」「初期不良」「対応」あたりも見ておくとよさそうです。

電動昇降デスクで失敗しないためのポイント3つ

ここからは、実際に使って感じた「買う前にここだけはチェックしてほしい!」というポイントを3つ紹介します。

失敗しないためのチェック3つ
  • 最低高は自分に合うか
  • 載せるものの重さと天板の安心感は大丈夫か
  • 自分で組み立てられそうか

1. 最低高は自分に合うか

まず一番大事なのが、最低高です。電動昇降デスクというと、「どこまで高くできるか」に目が行きがちですが、座って使うならどこまで低くできるかもかなり重要です。

特に小柄な人は、最低高が高いと、肩が上がったり、腕の位置が合わなかったりして疲れやすくなります。

私も155cmで、最低高72cmのデスクは少し高く感じました。

立って作業したい人には便利ですが、座り作業も長時間するなら、最低高は必ず確認した方がいいです。

今回は高さ調節できる椅子を使っていたため、座った時の高さも、立った時の高さもギリギリ問題なく使えました!

2. 載せるものの重さと天板の安心感を確認する

次に見ておきたいのが、載せるものの重さです。

ノートPCだけならそこまで心配しなくてもよいかもしれませんが、iMac、外部モニター、モニターアーム、スピーカーなどを置く場合は注意。

耐荷重はもちろんですが、天板が1枚なのか2枚なのか、安定感はどうかも見ておくと安心です。

天板2枚タイプが絶対にダメというわけではありません。

ただ、重いものを載せる予定があるなら、「本当にこの使い方で大丈夫かな?」と事前に確認しておくと後悔しにくいです。

3. 自分で組み立てられそうか

最後は、組み立てです。電動昇降デスクは、本当に重いです。

一人でもなんとか組み立てられましたが、動作確認まで入れると約2時間かかりました。

特に、フレームや脚のパーツが重いので、床を傷つけないようにカーペットやマットを先に用意しておくのがおすすめです。

あと、向きを変えたいときは一人だとかなり大変です。

一人暮らしで購入する場合は、組み立てスペース、重さ、向きを変える可能性まで考えておくと安心です。

【比較】タンスのゲン・FLEXISPOT E7・ニトリを比べてみた

「他の電動昇降デスクも気になる」という人のために、私が使っているタンスのゲンと、定番のFLEXISPOT E7・ニトリをざっくり比べてみました。

比較項目タンスのゲン(私が使用中)FLEXISPOT E7ニトリ
タイプ天板2枚・組み立てタイプ脚フレーム+天板天板付き・完成タイプ
昇降範囲72〜118cm約58〜123cm約72〜120cm前後 ※要確認
耐荷重約80kg(天板)約125kg記載なし ※要確認
モーター※要確認デュアルモーターシングル相当
高さメモリーあり(4件登録)あり(4件登録)機種による
天板サイズ100/120/140/L字天板は別売り機種による
価格の目安約1.2万円〜約3.6万〜6万円約2.9万円〜
こんな人向けかわいさ重視・手頃に始めたい人安定感重視・長く使いたい人まず最安で試したい人

「座ると高さが合わない=最低高72cm問題」も、FLEXISPOT E7なら最低58cmまで下げられるので、小柄さんでも合わせやすいのがうれしいところ。

一方でニトリは、まず手頃な価格で電動昇降デスクを試したい人に向いています。

上記のスペックは記事執筆時点の参考値です。
とくに「※要確認」と書いた項目(ニトリの昇降範囲・耐荷重など)は公式での明記が確認できなかったため、購入前に必ず各メーカーの公式サイト・商品ページで最新の正確な数値をご確認ください。

迷うなら家具レンタルで試すのもあり

「電動昇降デスクが気になるけど、本当に自分に合うかわからない」という人は、家具レンタルで試してみるのもありです。

特にワンルームだと、家具を置いたときの圧迫感や、生活動線との相性は実際に置いてみないとわかりにくいです。

いきなり買うのが不安なら、まずはレンタルで高さやサイズ感を試してみると、失敗しにくいと思います。

実際に買ったデスクは楽天ROOMに載せています

実際に使っている電動昇降デスクは、楽天ROOMにもまとめています。

ROOMに書ききれなかったことは、ブログでも正直にレビューしていく予定です。

【本音レビュー】タンスのゲンの電動昇降デスクの評判は?実際に使ってみた!

組み立ての様子や、使ってみて感じたリアルな感想はそちらにまとめます。

まとめ:電動昇降デスクはチェックして買えば後悔しにくい

電動昇降デスクは、買う前に確認するポイントがあります。

特に大事なのは、この3つです。

  • 最低高は自分に合うか
  • のせるものの重さと天板の安心感は大丈夫か
  • 自分で組み立てられそうか

電動昇降デスクは安い買い物ではないし、組み立ても処分も簡単ではありません

でも、自分に合うものを選べば、お家時間も作業時間もかなり快適になります。

実際に使ってみて、スタンディング作業で集中力が上がり、「買ってよかったな〜」と感じました!

初めての電動昇降デスク選びで後悔したくない人は、ぜひ買う前に高さ・重さ・組み立てやすさをチェックしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

8.6畳ワンルームで、一人暮らしの部屋づくりをしています。

「ワンルームのレイアウトが決まらない」
「家具や家電を買って後悔したくない」

同じように悩む方といっしょに、暮らしの正解を探していくブログです。

実際に購入した家具や家電は、よかったところだけでなく、失敗談も包み隠さず正直にレビュー!

試行錯誤多めの部屋づくりですが、読んでいるとなんだかポジティブになれます🦙💫

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