一人暮らしの冷蔵庫の選び方!安く済ませる裏技も【2026】

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一人暮らしの冷蔵庫選び、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…と悩んでいませんか?

「機能も大事だけど、部屋が狭いからデザインも妥協したくない」
「中古でもいいけど、すぐ壊れないか心配…」

そんな方は多いはず。

この記事では、一人暮らしの冷蔵庫の選び方や、一人暮らしの冷蔵庫を安く済ませる裏技をわかりやすく解説します。

結論から言うと、一人暮らしの冷蔵庫は、最低限の機能を押さえたうえで、最後は好きな見た目で選ぶのもおすすめです。


また、初期費用をできるだけ抑えたいなら、リスクのある中古よりも、家電レンタルを利用するという選択肢もあります。

一人暮らし向けの冷蔵庫は、楽天ROOMでもまとめています。
ぜひチェックしてみてくださいね♪

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目次

一人暮らしにおすすめの冷蔵庫!最適な「容量」と「サイズ」は?

冷蔵庫選びでまず最初につまずくのが、「容量」と「サイズ」。

実はここを自分のライフスタイルに合わせて決めるだけで、失敗はグッと減ります。

ちょうどいい一台の目安を、自炊の頻度別にチェックしていきましょう♪

自炊の頻度で容量を決める

冷蔵庫の容量は、自炊スタイルに合わせて選ぶのが基本です。

冷蔵庫を買った後の生活をイメージしながら、選んでみてくださいね。

スクロールできます
自炊スタイルおすすめ容量
外食・コンビニ弁当がメイン100〜130L
週に数回は自炊する140〜170L
週末に作り置き・まとめ買いをする170〜200L

ワンルームに置くなら「放熱スペース」に注意

「放熱スペース」とは、家電(冷蔵庫や電子レンジなど)が運転中に発する熱を逃がすための、壁や家具から離すべきすき間のことです。

設置にはこの放熱スペースが必要です。

左右・上部・背面に数センチの隙間を空けないと、冷却効率が下がって電気代が高くなる原因に。

購入前に 「本体サイズ+放熱スペース」 で寸法をチェックしましょう

間取りに合わせて「ドアの開き方(右・左)」を必ず確認!

意外と見落としがちなのがドアの開閉方向。壁の位置やキッチンの動線に合わせて、右開き・左開きを確認しておきましょう。

レイアウトによってはドアが全開にできず、使い勝手が悪くなることも。事前チェック必須です!

後悔しない!一人暮らし用冷蔵庫の必須チェックポイント

一人暮らし用冷蔵庫の必須チェックポイント


サイズが決まったら、次は「買ってから後悔しないための機能」を確認していきます。

霜取りの手間や運転音、スペースの使い方など、毎日の暮らしやすさを左右するポイントを紹介します。

お手入れをラクにする「自動霜取り機能(ファン式)」

直冷式は庫内に霜がつくため、定期的に霜取りの手間がかかります。

忙しい一人暮らしには、自動で霜取りを行ってくれる「ファン式」の冷蔵庫が断然おすすめです。

ワンルームでぐっすり眠るための「静音性」

ワンルームや1Kの場合、ベッドの近くに冷蔵庫を置くことになりがちです。

インバーター搭載モデルなどの静音設計(運転音25dB以下など ※数値はモデルにより異なります)の冷蔵庫を選ぶと、夜も快適に過ごせます。

スペースを有効活用できる「耐熱天板(トップテーブル)」

ワンルームの狭めのキッチンでは、冷蔵庫の上のスペースも重要です。

天板が約100℃の耐熱・耐荷重30kgに対応しているモデル(※数値はモデルにより異なります)なら、冷蔵庫の上に電子レンジやオーブントースターを直接置くことができ、空間を有効活用できます。

作り置き派は「冷凍室の位置(下段)」と「引き出し式」がマスト!

冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れするなら、無理のない姿勢で取り出せる「下段(ボトムフリーザー)」にあるタイプが便利です。

さらに、内部が「引き出し式」のクリアケースになっていれば、奥の食材を見失わずきれいに整理整頓できます。

自炊の味方!「鮮度保持機能」と「省エネ性能(電気代)」もチェック

週末自炊派には、肉や魚の鮮度を長く保つチルドルームなどの機能がついたモデルがおすすめです。

最近では、スマホと連携して食材の在庫管理ができるスマート機能を備えた最新モデルも登場しています。


省エネ性能も忘れずチェックを。

一人暮らし向けの小型冷蔵庫(140L以下)の電気代は、最新モデルなら月額700円台、年間でおよそ8,000〜9,000円が目安です(電力料金31円/kWhで試算)。

カタログの「統一省エネルギーラベル(星マーク)」は数が多いほど省エネなので、購入時に星の数を見比べておくと安心です。

意外と大事?冷蔵庫は「見た目」で選ぶのもアリ

機能と容量を満たしたら、最後は見た目の好みで選ぶのも満足度アップのコツです。

ワンルームだと、部屋のどこにいても冷蔵庫が目に入りますよね。

だからこそ、レトロ調やスタイリッシュなミラーガラスなど、お気に入りのデザインを選ぶと、目に入るたびにちょっと嬉しくなります♪

「機能も満たしつつ、やっぱり可愛い冷蔵庫がいい!」という方向けに、楽天ROOMでおしゃれな冷蔵庫をまとめています♪

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費用を抑えたい…「中古の冷蔵庫」って実際どうなの?

一人暮らし ケースによっては総額で安くなることも!賢く使いたい「冷蔵庫のレンタル」

一方で、 機能がしっかりした冷蔵庫って、いざ新品で買おうとすると結構高いんですよね。

例えば、一人暮らしの初期費用を抑えるために、中古の冷蔵庫を検討する方はとても多いです。

ただ、安いからといって安易に飛びつくと後悔してしまうことも。

中古の冷蔵庫のメリットと知っておくべき落とし穴(デメリット)を詳しく解説します。

中古冷蔵庫の「メリット」

中古を選ぶ最大のメリットは、なんといっても「本体価格の圧倒的な安さ」です。

例えば、新品なら5〜10万円する高機能モデルでも、中古なら2〜4万円台で見つかることが珍しくありません。

週末の作り置きに便利な少し大きめの容量(170〜200L)でも、状態の良い中古を半額前後で手に入れられるケースもあります。

※価格はモデル・状態・販売店によって大きく変わります。あくまで目安としてご覧ください。

「引っ越しで敷金・礼金がかかるから、とにかく家電の購入費用は安く済ませたい」
「予算は少ないけど、どうしてもあのおしゃれなデザインのモデルが欲しい」

という方にとって、初期費用を劇的に抑えられる点は非常に魅力的な選択肢です。

中古冷蔵庫の「デメリット」

一方で、価格の安さの裏には気をつけなければならない落とし穴があります。

特に以下の4点で注意が必要です。

1. いつ壊れるかわからない(寿命と保証の不安)

冷蔵庫は365日、24時間フル稼働し続ける家電です。

中古品は前の持ち主の使用状況によってコンプレッサーなどの劣化具合が異なり、「買って半年で突然冷えなくなった」というケースも少なくありません。

さらに、新品なら通常1年以上のメーカー保証がつきますが、リサイクルショップやフリマアプリでの購入は「保証なし」や「期間が極端に短い(1ヶ月など)」ことが多く、

修理代が全額自己負担になるリスクがつきまといます。

2. 古いモデルは毎月の「電気代」が高くつく

家電の省エネ技術は年々進化しています。

本体を安く買えたとしても、製造から何年も経っている古いモデルを選んでしまうと、

最新の省エネモデルに比べて消費電力が大きく、毎月の電気代が高くついてしまう失敗例がよくあります。

どのくらい差が出るのか、具体的に見てみましょう。

製造年の目安最新モデルとの電気代の差
約10年前年間およそ1,000〜4,700円多くかかる
約15年前年間電気代が最新の約2倍になることも
約20年前最新モデルの約2倍以上、年間1万円近く差がつくことも

最新モデルの約2倍以上、年間1万円近く差がつくことも。

※電力料金31円/kWh、各種省エネ性能カタログの平均値をもとにした目安です。

数年単位で長く使う場合、トータルの出費(本体代+電気代)を計算すると
「結果的に新品を買った方が安かった…」ということになりかねません。

特に10年以上前の古い型を中古で買うと、安く買った本体代の差額が電気代で相殺されてしまうこともあります。

3. すぐに壊れた場合、高い「処分費用」がかかる

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品です。

万が一すぐに故障して手放すことになった場合、古い冷蔵庫を処分するためのリサイクル料金と収集・運搬費用(数千円〜)が自己負担となります。

安く買ったはずが、買い替え代と処分費用で「安物買いの銭失い」になってしまう恐れがあります。

4. 見えない汚れやニオイなど「衛生面」の不安

販売前にクリーニングされているとはいえ、他人が長期間、生肉や魚などの食品を入れていたものです。

庫内の見えない部分の汚れや、プラスチックに染み付いた独特のニオイが気になってしまう方には、あまりおすすめできません。

ケースによっては総額で安くなることも!賢く使いたい「冷蔵庫のレンタル」

一人暮らし  ケースによっては総額で安くなることも!賢く使いたい「冷蔵庫のレンタル」

そこでおすすめなのが、家具・家電のレンタルサービスです。

月額数千円から利用でき、万が一故障しても無料で修理や交換をしてくれるサポートがついているので安心です。

「初めての一人暮らしで初期費用は抑えたい、でも中古購入は不安…」という方には、ぜひ一度試してほしいサービス。

レンタルのデメリットも正直に

ただし注意点も。
長期間(例えば4年以上)借り続けると、購入より割高になってしまうことがあります。

だからこそレンタルは、「使う期間がはっきりしている人」に最適です。

「初めての一人暮らしで、自分に合う容量がまだ分からない」
「2〜3年で引っ越す予定がある」

そんな人は、買って後悔したり、引っ越しのたびに運搬・処分費を払ったりするより、レンタルでサクッと済ませる方が断然ラク。

返すだけでいいので、身軽さが違います。

あるぱか

反対に、同じ場所で4年以上使うなら購入の方がお得♪

【目的別】一人暮らしにおすすめの家電レンタル・サブスク4選

「レンタルが良いのはわかったけど、どのサービスを選べばいいの?」という方に向けて、

目的別におすすめの家電レンタルサービスを一覧でまとめました。

まずは一覧で全体像をつかんでみてくださいね。

サービス名おすすめ新品/中古ポイント
かして!どっとこむ安さ重視中古中心格安。単体レンタルも可
ラクリアーズ新品派新品衛生面も安心
Cosmo SubscRentalお試し派30日ごとに利用可
みんなのHappy新生活向け一式揃えやすい
※料金・在庫・取扱商品は時期によって変わります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

とにかく格安で一式揃えたいなら定番の『かして!どっとこむ』

おすすめな人:「初期費用を限界まで安く抑えたい」「冷蔵庫と一緒に洗濯機などもまとめて借りたい」という方
特徴:一人暮らしや単身赴任の定番サービス。圧倒的な安さで生活必需品を一式レンタルできるため、引っ越し費用で予算が厳しい時の強い味方です。

『かして!どっとこむ』などでは、冷凍庫単体のレンタルも可能です!
これなら、今の可愛い冷蔵庫をそのまま使いつつ、作り置きの収納スペースだけを格安で広げることができますよ。

中古は嫌!「すべて新品」を使いたいなら『ラクリアーズ』

おすすめな人:「他人が使った冷蔵庫は衛生面が気になる」「どうせならピカピカの新しい家電を使いたい」という方
特徴:提供される家電がすべて「新品」のサブスクサービス。中古品に抵抗がある方でも、安心して気持ちよく使い始められます。

短期間だけ「サイズ感」を試したいなら『Cosmo SubscRental』

おすすめな人:「いきなり買う前に、まずは部屋に置いた時のサイズ感や容量を試したい」という慎重派の方
特徴:30日ごとに気軽に家具や家電をサブスクできるサービス。「150Lで足りるか不安だから、まずは数ヶ月試してみよう」といった柔軟な使い方が可能です。

引っ越しに合わせて柔軟に借りたいなら『家電レンタルみんなのHappy』

おすすめな人:「新生活のスタートに合わせて、手軽に家電を揃えたい」という方
特徴:一人暮らしや引っ越しのタイミングにぴったりのレンタル・サブスクサービスです。

一人暮らしの冷蔵庫に関するよくある質問(FAQ)

最後に、一人暮らしの冷蔵庫に関するよくある質問をまとめました。

100Lの冷蔵庫で自炊できる?

ほとんど料理をしない外食・コンビニ派なら100Lでも足りますが、週に数回自炊をする場合は野菜や調味料を入れるとすぐにパンパンになります。

自炊をするなら最低でも140L以上、作り置きをするなら170L〜200Lがおすすめです。

冷蔵庫蔵庫はレンタルと購入、どっちが得?

A. 利用期間によって異なります。1〜3年程度の一人暮らしや、引っ越しの予定がある場合は、初期費用や処分手間がかからないレンタルがお得になるケースが多いです。

逆に、4年以上など長期間同じ場所で使い続ける予定なら、購入した方が総額では安くなります。

一人暮らしに「製氷機能」は必要?

A. 毎日たくさん氷を使う人以外は、必須ではありません。
小型モデルには自動製氷がないものも多く、その分本体価格が抑えられます。

夏に冷たい飲み物をよく飲む人や、お酒に氷を入れる習慣がある人は、製氷皿を置ける「冷凍室の広さ」だけ確認しておけば十分なケースが多いです。

「右開き」と「左開き」、一人暮らしならどっちを選べばいい?

ドアを開けたときに、壁や通路を背にして立てる向きが基本です。
冷蔵庫の右側に壁があるなら「左開き(左に壁があるなら右開き)」を選ぶと、扉が壁にぶつからず中身を出し入れしやすくなります。

どちらからでも開けられる「両開き(左右フリー)」タイプなら、引っ越しでレイアウトが変わっても困りません。

冬と夏で電気代は変わる?

変わります。冷蔵庫は周囲が暑いほど庫内を冷やすために働くので、夏場は電気代が上がりやすい家電です。

直射日光が当たる場所やコンロのそばを避け、温度設定を「強」から「中」に下げるだけでも節約につながります(夏は食材が傷まない範囲で調整を)。

設置するとき、壁にぴったりくっつけてもいいですか?

冷蔵庫は庫内の熱を逃がすために、本体の左右や背面、上部に数センチの隙間(放熱スペース)を空ける必要があります。

壁にぴったりくっつけると冷却効率が下がり、電気代が高くなる原因になるため、購入前に本体サイズだけでなく放熱スペースを含めた寸法を確認しておきましょう

まとめ

当記事では、一人暮らしの冷蔵庫の選び方や、一人暮らしの冷蔵庫を安く済ませる裏技を解説しました。

一人暮らしの冷蔵庫選びは、週末作り置き派なら「170〜200Lの容量」「自動霜取り(ファン式)」「静音設計」「耐熱天板」を押さえることがポイントです。

中古は本体価格が安い反面、電気代・保証・処分費まで含めるとかえって割高になることも。

初期費用と使う期間を考えて、賢くレンタルを活用するのもおすすめです。

ぜひ、一人暮らしの冷蔵庫選びの参考にしてみてください♪
読者様の一人暮らしライフがもっと素敵に彩られますように♡

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この記事を書いた人

8.6畳ワンルームで、一人暮らしの部屋づくりをしています。

「ワンルームのレイアウトが決まらない」
「家具や家電を買って後悔したくない」

同じように悩む方といっしょに、暮らしの正解を探していくブログです。

実際に購入した家具や家電は、よかったところだけでなく、失敗談も包み隠さず正直にレビュー!

試行錯誤多めの部屋づくりですが、読んでいるとなんだかポジティブになれます🦙💫

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