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今回は在宅ワーク用にずっと気になっていた、タンスのゲンの電動昇降デスクをレビューします。
在宅で仕事や趣味の時間を過ごす方にとって、毎日使うデスクはこだわりたいですよね。
今回、引っ越しで新生活をはじめたタイミングで、在宅ワーク用に「タンスのゲンの電動昇降デスク」を買ってみました。
出費がかさむ引っ越し時期でも手が届く価格なのに、口コミが多くて気になっていた一台です。
実際に使ってみると、価格のわりに満足度が高いデスクでした!
自分にちょうどいい高さで作業できると、家での仕事や趣味の時間が、ぐっと心地よくなります。



ちょっと高さを変えるだけで、集中しやすさが違ってびっくり…!
思わずXにも投稿しました。
一方で「思ったより重い」「一番低い高さが、もう少し低いとうれしい」など、人によっては後悔するかもしれない点も正直にありました。
そこでこの記事では、タンスのゲンの電動昇降デスクの評判と、買ったあとに後悔しないためのチェックポイントをまとめました。
- タンスのゲンの電動昇降デスクの評判(良い口コミ・悪い口コミ)
- 実際に使ってみてわかったメリット・デメリット
- 一人暮らしの女性が昇降デスクで失敗しないためのチェックポイント
- FLEXISPOT・ニトリの昇降デスクとの比較
電動昇降デスクが初めての方は、購入前にこちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね


タンスのゲンの電動昇降デスクの詳細


| メーカー | タンスのゲン |
| 天板サイズ | 幅100 / 120 / 140cm × 奥行60cm(L字型もあり) |
| 昇降方式 | 電動モーター式(無段階昇降) |
| 昇降範囲 | 高さ72〜118cm |
| 昇降速度 | 約23mm/秒 |
| 耐荷重 | 80kg |
| 動作音 | 50dB以下(静音設計) |
| メモリー機能 | 4段階(ワンタッチで高さ登録・切替) |
| 便利機能 | USBポート付き(Type-A / Type-C)/衝突感知センサー |
| 天板素材 | 天然木化粧板 |
| 脚素材 | スチール |
| 本体重量 | 約22〜25kg(サイズ別) |
| カラー | ブラック/ウォールナット/グレージュ |
| 保証 | 1年保証 |
| 価格 | 2026年7月時点で11,999円〜(サイズ・時期で変動) |



モニターを2画面置いても余裕があり、在宅ワークの作業スペースとしては十分でした♪
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タンスのゲンの電動昇降デスクの評判は?良い口コミ・悪い口コミまとめ
まずは、購入前に気になる「タンスのゲンの昇降デスクの評判」をざっくりまとめました。
実際に使ってみた感想と、購入時に見かけた口コミを合わせると、こんな声に分かれていました。
良い評判
- 価格が安くて、引っ越し直後でも手を出しやすい
- 説明書がわかりやすく、女性ひとりでも組み立てられた
- 昇降が静かでスムーズ
- USBポートやドリンクホルダーなど、付属品がうれしい
- 立って作業できると集中力が続く
気になる評判
- 最低の高さが72cmと、小柄な人にはやや高め
- 本体が重く、組み立てや移動は少し大変
- 「E05」というエラーが出た
- 天板が2枚に分かれている
ここからは、それぞれの中身を実際の使用感とあわせて見ていきます。
【実際に使ってみた】タンスのゲンの電動昇降デスクのメリット・デメリット
ここからは、口コミだけではわかりにくい部分も含めて、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い 説明書がわかりやすい 昇降が静か USBポート・ドリンクホルダーなど付属品が充実 障害物検知機能つき 立ち作業で集中できる | 最低の高さが72cmと高め 本体が重い 初期設定せずに使うとE05エラーが出た 天板が2枚に分かれている |
メリット1:価格が安い、引っ越し直後でも気軽に試せる
いちばんありがたかったのは、やっぱり価格です。
電動昇降デスクは「気になるけど高そう」というイメージがありますよね。
でもタンスのゲンは、後ほど紹介するFLEXISPOTなどと比べると数分の一ほどの価格帯で、引っ越しで出費が続く時期でも手を出しやすかったです。
「電動昇降デスクが自分に合うか、まず試してみたい」という方には、最初の一台として選びやすい価格だと感じました。
メリット2:説明書がわかりやすく、組み立てが苦手でも進められる


組み立て家具って、説明書でつまずくと一気にやる気がなくなりますよね。
その点このデスクは、部品がアルファベットで整理されていて、説明書通りに進めればOKでした。



筆者も組み立てが得意なほうではありませんが、迷う場面が少なく、最後まで自分ひとりで組み立てられました!
「不器用だから不安…」という方でも、ひとつずつ進めれば大丈夫です!


メリット3:昇降がスムーズで静か、すぐ立ち姿勢に切り替えられる
ボタンひとつで高さが変わるのは、想像以上に快適でした!
動きがスムーズで音も静かなので、「ちょっと立って作業しよう」と思ったらすぐ切り替えられます。
座りっぱなしで脚がむくむのが気になっていたのですが、立ち作業をはさめるようになってからは、時間を忘れて集中できる日が増えました。
メリット4:付属品が多い、地味だけどうれしい工夫
使い始めてから「これ付いてたんだ」とうれしくなったのが、付属品の多さです。
操作パネルの左横には、USBポートとフックが付いています。
スマホの充電や、バッグ・ヘッドホンの掛け場所として地味に便利でした。
飲み物用のドリンクホルダーも付いていて、使わないときは天板下に収納できます。
さらに、昇降時に物がぶつかると止まる障害物検知機能もあり、価格のわりにしっかり考えられているなと感じました。


デメリット1:最低の高さが72cm、小柄な人はやや高く感じることも
正直に書くと、いちばん気になったのは最低の高さです。
このデスクは一番下げても72cmなので、普通の机と同じくらいの高さになります。
機種によっては60cm前後まで下げられるものもあるので、小柄な方や「もっと低くして座りたい」という方は、足元の高さを一度チェックしておくと安心です。
デメリット2:天板が2枚&本体が重い、設置と移動は少し大変
天板が2枚に分かれているぶん配送はしやすいのですが、組み立てると全体はそれなりに重さがあります。
一度設置すれば動かすことは少ないので大きな問題ではありませんでした。
ただ、組み立てや模様替えのときは、できれば誰かに手伝ってもらえると安心です。
デメリット3:E05エラーの口コミ、対処法を知っておくと安心
口コミを見ていると、「E05」というエラー表示が出たという声もいくつか見かけました。



私も、最初の使用時に一度だけエラーが出て、かなり不安になりました
取扱説明書どおりにリセット(高さの再設定)をしたところ、その後は問題なく使えています。
取扱説明書にはリセットの方法が書かれているので、購入したら最初に確認しておくと、いざというとき慌てずにすみます。
不安な方は、購入前に商品ページのQ&Aやレビューで、エラー時の対処に触れている口コミを見ておくのもおすすめです。
電動昇降デスクが初めての方は、購入前にこちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね


一人暮らしの女性へ、昇降デスクで失敗しないポイント5つ
ここからは、実際に買ってみてわかった「ここを見ておけばよかった」というポイントを5つにまとめました。
タンスのゲンに限らず、電動昇降デスク選び全般で役立ちます。
- 最低の高さは自分に合っているか
- 載せるものの重さに耐荷重が足りるか
- 自分で組み立てられそうか
- 設置スペースと搬入経路は大丈夫か
- エラー時の対処(説明書)を確認できるか
ポイント1:最低の高さは自分に合っているか
昇降デスクは、機種によって下げられる高さが違います。
2段階のものだと70cm前後までしか下がらず、普通の机と同じ高さになりがちです。
小柄な方は、座ったときに高すぎないか、最低の高さを一度チェックしておきましょう。
ポイント2:載せるものの重さに耐荷重が足りるか
モニターやノートPC、本などを置くと、デスクの上は意外と重くなります。
耐荷重に余裕があると、昇降もスムーズで安心です。
何を置きたいかを先にイメージして、耐荷重を確認しておくと失敗しにくいです。
ポイント3:自分で組み立てられそうか
電動昇降デスクは、基本的に自分で組み立てるものが多いです。
タンスのゲンは説明書がわかりやすく、ひとりでも組み立てられました。
不安な方は、購入前に「組み立て」に触れている口コミを読んでおくと、イメージがつかみやすいです。
ポイント4:設置スペースと搬入経路は大丈夫か
本体が重く、サイズもそれなりにあるので、置き場所と運び込む経路も大切です。
玄関や廊下を通るか、置きたい場所にコンセントがあるかを、先に測っておくと安心です。
引っ越しの予定がある方は、脚を外して運べるかも見ておくとよいですね。
ポイント5:エラー時の対処を確認できるか
電動の家具は、ときどきエラー表示が出ることがあります。
タンスのゲンの場合は、説明書にリセット方法が書かれています。
購入したら、エラー時の対処ページに一度目を通しておくと、いざというときに落ち着いて対応できます。
タンスのゲン・FLEXISPOT・ニトリの昇降デスクを比較
「他のメーカーと比べてどうなの?」と気になる方のために、人気のFLEXISPOT E7・ニトリの昇降デスクと比べてみました。
| 比較項目 | タンスのゲン(使用中) | FLEXISPOT E7 | ニトリ |
|---|---|---|---|
| タイプ | 天板2枚・組み立てタイプ | 脚フレーム+天板 | 天板付き・完成タイプ |
| 昇降範囲 | 72〜118cm | 約58〜123cm | 約72〜120cm前後 ※要確認 |
| 耐荷重 | 約80kg(天板) | 約125kg | 記載なし ※要確認 |
| モーター | ※要確認 | デュアルモーター | シングル相当 |
| 高さメモリー | あり(4件登録) | あり(4件登録) | 機種による |
| 天板サイズ | 100/120/140/L字 | 天板は別売り | 機種による |
| 価格の目安 | 約1.2万円〜 | 約3.6万〜6万円 | 約2.9万円〜 |
| こんな人向け | かわいさ重視・手頃に始めたい人 | 安定感重視・長く使いたい人 | とにかく安さ重視で試したい人 |
※他社の仕様・価格は、各公式サイト・楽天市場などの情報をもとに当サイトが2026年6月時点でまとめた目安です。「要確認」の項目を含め、最新の情報は各公式サイト・楽天市場などでご確認ください。
安定感や耐荷重を重視するならFLEXISPOT E7、とにかく手頃に始めたいならタンスのゲン、という選び方がしっくりきます。
「まずは無理のない価格で電動昇降デスクを試してみたい」という方には、タンスのゲンは候補に入れやすい一台です。
まとめ:タンスのゲンの昇降デスクはこんな人におすすめ
最後に、タンスのゲンの電動昇降デスクが向いている人・そうでない人をまとめます。
こんな人におすすめ
- はじめての電動昇降デスクを、手頃な価格で試したい人
- かわいい色味で、部屋になじむデスクがほしい人
- 在宅ワークで、立ち作業も取り入れたい人
慎重に考えたい人
- 座って低めの高さで使いたい小柄な人(最低72cm)
- 重い機材をたくさん載せたい人(耐荷重を要確認)
気になる点もありましたが、価格と使い勝手のバランスで考えると、最初の一台として満足度の高いデスクでした。



最新の価格やカラーは変わることがあるので、気になる方は楽天市場の商品ページもちらっとのぞいてみてくださいね♪




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